5月12日の「看護の日」を前に、石川県看護協会などによる「ふれあい看護フェア」が2019年5月11日、県内の商業施設など3ヶ所で開かれました。野々市市のイオン御経塚ショッピングセンターでは、看護師や助産師22人が買い物客らの血液年齢や骨密度を測定したり、3kgの赤ちゃんの人形を抱く体験をしてもらったりしました。
在宅介護の仕組みを伝える寸劇もあり、「家に帰りたい」と訴える患者や「絶対無理」と話す家族に対し、看護師が家でも健康状態を診ることや、介護ベッドを借りられることを説明。「地域包括支援センターで相談できる」と紹介しました。看護の日は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、旧厚生省(厚生労働省)が定めたものです。
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