岩手県は、新型コロナウイルスの感染者の発生に備え、保健所の態勢を強化する方針を固めました。保健所に勤務経験のある保健師ら専門職のOBを採用し、濃厚接触者の追跡調査や電話相談に対応する考えです。
新たに採用するのは、相談対応や感染が疑われる人の健康観察などを行う保健師、PCR検査を担う獣医師、衛生指導をする薬剤師でOBら十数人を想定。岩手県内の各保健所業務の応援に加え、感染者が発生した場合に集中的に投入する狙いもあります。
くわしくは岩手日報でご覧ください。
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