アルツハイマー型認知症を患った夫を介護した経験をもとに、三重県津市白山町二本木の多賀洋子さん(71)が、三冊目となる著作「認知症介護が楽になる本」(講談社)を理学療法士との共著で出版した。
夫の介護を振り返る集大成と位置付け、介護で苦労する人たちに「認知症の本人にも不安や苦しみはある。その心に寄り添えば穏やかに暮らすことができ、決して絶望的な病気ではない」と呼び掛けている。
くわしくは中日新聞でご覧ください。
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