内戦のシリアへ国際医療支援団体「国境なき医師団」の一員として派遣されていた看護師、白川優子さん(39)が帰国し「救急車が国境を越えられず小さな女の子が死んでいた。救える命なのに」と戦場の実態を報告した。
白川さんのシリア入りは2012年9月~2012年11月に続いて2回目。今回も2013年6月~2013年8月の3カ月間で、2013年9月初めに帰国した。前回と同じ北部イドリブ県の病院で、知った顔も多かったが、半年ぶりのシリアは避難民キャンプが膨れ上がり、戦争が日常化していた。
くわしくは時事ドットコムでご覧ください。