看護の実習を控えた生徒にナースキャップを与える戴帽式が2016年9月30日、石川県金沢市の石川県立総合看護専門学校でありました。厳かな雰囲気の中、看護師や准看護師を志す66人が、人の命にかかわる仕事への決意を新たにしました。
生徒たちは一本の親火の光を頼りに壇上へ。先輩看護師らの手でナースキャップを頭に載せてもらいました。手持ちのろうそくに親火から火を分け、誓いの言葉「ナイチンゲール誓詞」を全員で唱えました。生徒たちは2016年10月から順に病院などの医療機関での実習に入ります。
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